フリーターのままでもいいかなって思っていたけど

学校を卒業してからずっとアルバイト生活で正社員になったことがありませんでした。自分としてはフリーターでもそこそこの給料がもらえているし、休みなどもある程度融通がきくので別にこのままでもいいかなという気持ちがあったのですが、親からするとやはり子供がフリーターというのは納得できないようでしょっちゅう文句を言われていました。

お金で迷惑をかけているわけでもないし、自分のことは自分でできたいるのだから別にいいじゃないかという気持ちもあって良く親とはケンカになってしまったものです。

フリーターから正社員になろうと思ったきっかけは、同級生とあったときの給料の差でした。月々の手取り金額はそれほど差がなかったのですが、やはりボーナスというのは大きくて、年収で考えると結構離されてしまっていたのがショックでした。

親に文句を言われてもあまり気にならなかったのですが、同い年の友人と差がついてしまっているという事実はとても大きな気持ちの変化のきっかけになったのです。

それから正社員の面接を受けるようにしたのですが、フリーターという経歴はなかなか評価されない現実に、面接が終わって不採用などの通知がくるとけっこう落ち込んだものものです。

もうこのまま収入もあるしフリーターでいいかなと思ってあきらめかけた時に、なんとか正社員として雇ってもらうことができました。

フリーターから正社員になって働き始めて思ったことは、同じような仕事をしているなと思っていたけれど、まったく待遇や知りうることが違うということです。
やはりフリーターと正社員は違うのだなとしみじみ思ったものです。

フリーターのころと比べると時間的余裕はなくなってしまったけれど、正社員に慣れてよかったと思っています。

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